2007年 主な展示会の様子をUPしました

2007.1.17〜1.22

日本画家「宮下壽紀展」

美人画の巨匠、伊東深水を師に歌舞伎や日本舞踊などの古典舞踊に題材を求めた現代美人画を描き続ける宮下壽紀画伯。京舞妓の四季など浮世絵の伝統を踏まえながら現代に享ける美人画を追求した迫真の力作が新年のギャラリーを彩りました。

過去の展示会

2007.6.13〜6.18

傘・喜寿記念「二人展」―絵画と創作人形―

今年傘寿(80歳)と喜寿(77歳)をお迎えになられた小野和夫・知子ご夫妻による「二人展」が開催されました。和夫さんの水彩・油彩・アクリル・色鉛筆・パステルの絵画と知子さんの表情豊かで、懐かしい時代を思い起こしてくれるような全て手作りの創作人形。
ギャラリーにはお仲間を初め、近隣の方々が大勢ご来場いただきました。
次回の展示会も是非、楽しみにしたいものです。

2007.6.20〜6.22

天然石アクセサリーと「日之峯窯」陶芸展

冨原麻衣さんデザインの天然石オリジナル・アクセサリーとお父様の「日之峯窯」から陶器類が展示販売されました。若い女性の感性から創り上げられたオリジナリティー溢れる作品に魅了されました。

八重桜娘

家族

三つ折れ和人形

2007.7.25〜7.30

ミュシャ版画展/中嶋 潔の版画展

フランス・アール・ヌーヴォー美学の形成に決定的役割を演じた人物と評価された。エレガントで流麗なデザイン、洗練された細部の仕上がりと美しさが完璧なバランスは一般大衆の心と想像力を捉えた。
風の画家、中嶋 潔の童画の世界。わらべうたをモチーフにした「ふるさとの詩」などを発表。

200711.7〜11.12  木と漆の器展イム・ソンジン/大石祐子

盛器

弁当箱

今年、もう一人長女誕生のご一家

金太郎

木の木目を生かした木と漆の器たち。
長い年月を生きてきた木を器という形で生き返らせたいという思いから、木の持つ温かみややさしさが見るものに切々と伝わってくる見事な芸術品に心打たれた展示会でした。

木漆工芸・木工轆轤(ろくろ)の工房「世二(せい)」の作家、仁 性珍(イム・ソンジン)/大石祐子ご夫妻による日本伝統工芸品の展示会。

お椀

展示風景-1 

―DMより―

日之峯窯

有田陶器の破片のペンダント類

天然石のオリジナルアクセサリー

中嶋 潔

中嶋 潔「真夏の夢」

ミュシャ「アイリス」

展示風景-2 

2007.11.21〜11.26 「noel'x'fauve」 新作発表会

fauve* は花が大好きで花に魅せられた2人組の花職人ユニットです。
fauve* オリジナルギフトは花の持つ様々な魅力を生かすため、絵や器、花の中のフィギュアも手作りしています。
花ギフト制作ショップ fauve* のクリスマス新作発表会が開催されました。
オリジナルギフト『絵の具箱』のクリスマスバージョン、様々な自然素材のリースなど、会場はひとあし早く聖夜の森の香りに溢れました。

2007.12.5〜12.10  「蒔絵アクセサリーと器&オリジナルニット展

伝統工芸師の蒔絵作家・松田眞扶、三代目祥幹の父子による漆工芸品の作品展でした。アクセサリーをはじめ、工芸品から実用的なお椀類まで美しい漆の作品が
ギャラリーを飾りました。
また、同会場にて、バンブー(竹繊維)100%で編む、ニットデザイナー・高田陽子のオリジナル・ニット作品を展示し、ご来場の皆様から珍しい竹繊維ニットの手触りや
色合いなど、絶賛していただきました。
好評につき、2008年3月にも同会場にて展示会を開催することになりました。

*この他、メディアや顧客、お取引先に対する新製品発表、商品紹介会場などとしてのご利用もいただきました。



蒔絵が施されたお屠蘇揃いやなつめ類の数々

竹繊維100%で編まれたカラフルなニット類